冷汗が出る例が多く載っています。今読んでる「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」シリーズ。普段あまり英会話本は手に取らないんですが、先日あるアメリカ人が私の英語について「きつい」と表現していたという話を聞いて、つい目にとまってしまいました。
ところで「きつい」って…意味が広いだけに余計凹むよね。例えば何が「きつい」のかって考えた時に
- 言い方がきつい→今まで習ってきた英語がダメダメ。
- 言ってる内容がきつい→きっと日本語の話し方もきつい
- 英語で仕事するにはまだきつい→全否定
ね、そのコメント自体がきついですから〜。
という訳でなんとなく手に取ってしまったんですが、読んでみての感想。これは凹みます。凹みますがすっごく勉強になります。細かいニュアンスの違いとかを書いてくれて
いて、間違いの説明とベターな言い方がシーン別にまとめられています。例えばで少し引用しちゃうと…
文:「Where is my seat?」
こう聞こえる:「俺様の席はどこだ?」
だそうです。やばい、普通に言うかも、これ。Whereがいきなり頭にくるとちょっと傲慢なカンジになるとか。つまり「Could you tell me where〜」とかで始めれはベターらしいです。
この間違いを訳した文もちょっとおもしろく書いてあるからスラスラ最後まで読めちゃいますよ。まあ書いているのはアメリカ人なんで言い方は比較的フレンドリーなのではと
思いますが。TPOによっての使い分けは必要ですが、かなりお役立ち度数は高い!難しい文法や単語は使っていないので英語があまり得意じゃない人にもオススメの1冊です。
「こう聞こえます」シリーズは こちら