ファシリテーションとしてのデザイン

デザインによって形あるものを作る目的は必ずしも「定義」だけではありません。プロトタイプや可視化を通し、議論の活性化させるためのデザインもあります。それは「捨てる前提のデザイン」です。曖昧なアイデアや固まっていないソリューションを素早く形にし、議論をファシリテーションすることで、プロダクトの質を上げていきます。