次の日はラッキーな事に前々から先輩と約束していて美味しいピザ屋さんでお食事。その時の事を話すと「それはきついよね」となぐさめてくれて、美味しいお酒と美味しい食べ物と、優しい先輩に癒されつつ(調子良すぎ?笑)でも今回一番私を元気付けてくれたのは。通っている英会話教室でビジネス英語(4月から通い始めたのです!)を教えてくれている先生。情けなかったよ〜上司にも恥かかせちゃったよ〜と話したら、「同じような経験した事あるから気持ちが解る、一度パニックになっちゃうと母国語じゃない言葉で話すのは相当難しいよね」と自分の経験も話してくれました。嫌な事があった時、気持ちを解ってくれる人がいるだけでこんなに安心するのは何故なんでしょうね。なぐさめてくれた上で「何が原因だったと思う?」と聞いてくれて、ちょうど今日のレッスンは「目標」や「締め切り」といった仕事のスパンの話だったので勉強の仕方について色々目標設定してきました。この間の事は悔しかったけど、自分の力が上司が必要としているレベルに達していないのは確かなので、目標持ってまた頑張ろうという気になれました。ありがとう、先生!
凹み〜色々な力を借りて・・・→がんばるぞっと。
何に凹んだかって?う〜ん自分の英語力の無さに。この前の木曜にね、課長になんか他社の営業がプレゼンしに来るから、一緒に出席しろって言われたんですよ。理由はその営業がイギリス人で、向こうにも1人日本人が居て基本的にその人が通訳するけど、技術的な事はわからないからサポートしろ、との事。木曜日は死ぬほどやる事あってそれどころじゃなかったんですが、断れもしないのでとりあえず出席したんですが。まず話の内容が全然技術的ではなく、むしろビジネスの「商談」って感じで、明らかに私は場違い。しかも更に悪い事に先方の通訳役の方がいきなり、「それでは通訳お願いします」って。え〜!聞いてません!私の英語はそんなレベルじゃありません!リアルタイムで商談の内容をガツガツ通訳できる位なら今ここにいません!・・・はぁ。とりあえずチャレンジはしたんですが、いきなりそんな事が出来るわけもなく。向こうの通訳役の方がニヤニヤしながら「私がやりましょうか?」。もう恥ずかしいやら情けないやらでそこからはもうパニック状態。何度か自分が英語で話す機会があったんですが、単語も頭から飛んでしまって、語順も発音もグチャグチャ。相手の方の冷たい視線に晒されながら逃げ出したいような3時間を過ごしました。どんよりしながらデスクに戻れば今日終わらせなければならない仕事の山。そこから夜中の12時近くまでご飯を食べる時間もなくPC作業耐久レース。ヘトヘトになって帰って暗い部屋でご飯を食べているといつもなぐさめに来てくれたクッキーがいなくなってしまったのに気付いて更に泣きたくなり。
なんとか立ち直らなければ〜!とまず私が頼ったのは・・・アロマテラピー(笑)。「幸せになれる」ローズの製油を使ってとりあえずリラックスしながらため息を1つ。そしてそして次はoasisの「Wonderwall」をしっとりと聴きながらため息をもう1つ。ああ〜懐かしのEngland。もっと勉強したかったなぁ。なんて考えながらゆっくり自分の時間を過ごしてとりあえず気分を落ち着けました。
