Category Archives: 音楽

Perfume&Capsule

Perfume超かわいくない?

いや、ポリリズムとか流行ってた時は「また変なのが流行ってるなぁ〜」なんて思ってみてたんですけど。久しぶりに見たらなんかすごく3人とも綺麗になってて正直びっくりしたさ。

なんかネットで色々動画見始めたらダンスとかもかわいいし、う〜ん、AKB48とかより全然いいんじゃないの?と私は思うのですが。私が好きなのは“Take me Take me”“Game”とか、“Edge”とか。“Fake it”なんてイントロやばすぎるでしょう。ちなみになんかこの電子音バリバリのSFっぽい音楽に、ふわふわスカート着た女の子達の組み合わせってなんか日本の漫画/アニメっぽい世界観よね(笑)。

ま、彼女らがどんだけ可愛いかなんて話は男性ファンの皆様に任せるとして、私の好きな曲のリストを見ればわかるように多分私は中田ヤスタカの音楽が好きなんだろうな〜と思い今更capsuleも聴き始めて見た。うんカッコいい。”Jumper”とかいいっすね。

同じ中田ヤスタカプロデュースでも「きゃりーぱみゅぱみゅ」は理解できないんですけど(笑)Perfumeにはぜひぜひこれからも頑張ってもらいたいものです。ちなみに私はかしゆかが一番カワイイと思います。ライブで見てみたいなぁ。

Coldplay, coldplay, coldplay…(長文)

Coldplayを見てきました! ヤバかったです。まだ頭の中をぐるぐる音楽が流れています。そもそも会場がWembleyって事でハイテンションだった私。でっかい入り口を見た瞬間「これがサッカーだったら・・・」なんて一瞬思ったけど、いやいやColdplayで良かったです(笑)。 私はColdplayを2回日本で見ているんですが・・・今回のが一番良かった!もちろん彼らのホームのロンドンでしかもツアー最終日という事もあってか、すごく生き生きとして見えました。観客と言葉も通じるしね(笑)。 ライブ自体は「VIVA LA VIDA」からの曲と、昔の曲がサンドイッチになっている感じで、序盤から「In My Place」や「Yellow」などが始まると7万人の大合唱。「Fix You」をみんなで歌った時はもう泣きそうでしたよ。新しめのみんなが歌わない(笑)ような曲は代わりにグラフィックやらライティングやらが凝っていて、始終楽しめました。Coldplayのステージの演出は毎回かっこいいのですよ。でも今回は特にセンスが良かったと思う。 その他にも、「God Put A Smile Upon Your Face」と「Talk」のエレクトリック(?)バージョン(The Gorillazかと思った)やメインステージからアリーナのど真ん中に作った小さなステージに移動した後のアコースティックでの演奏など、盛りだくさんな演出でした。 途中でクリス・マーティン先導で「携帯ウェーブ」なるものを始めたのですが、(会場が暗くなって、観客が携帯を持ち、その明かりでウェーブ!超キレイだった〜。)その最中に彼らがアコースティックで演奏を始めたのは、なんとマイケルジャクソンの「ビリージーン」!クリス・マーティンの声、以外とマイケルの曲に合ってました。 私は終始クリス・マーティンにみとれっぱなし・・・。あの変な髪型やめたのでめちゃめちゃ男前・・・。声の伸びはいいし、あぁ〜〜〜〜カッコイイ〜〜〜〜〜。 イギリスで彼らを見るのが夢でした。その夢にがっちり応えて、最高の夜を過ごさせてくれました。Coldplay最高!

必聴!Magistrates (マジストレイツ)

http://www.myspace.com/magistratesband 昨日友達に誘われてMagistratesを聴きにkokoまで行ってきました。これが私思いっきりツボでした。久しぶりにすごい好きなアーティストに出会いました。 表現するならばMaroon5+Klaxons等のNew Rave系?でも私が好きな理由は、偶然なのか何なのか、なんかメロディラインとかが日本っぽいところ。音も何だか琴とか三味線に近いような音作りしてるし。昨日生で聴いた時はボーカルのソウルっぽい声もすごく良かった。 聴いてみて下さいな。

SOUR 「日々の音色」(ちょっとハッピーになれます。)

ただいま卒論締め切り直前でブログの更新が全然できてませんが。素敵な映像を見つけたので、リンク貼っておきます。 こういう構成の映像って編集でさくっとできそうなものですが、たくさんのwebcameraを使って「手作り」してるのが素敵です。日本人だけじゃなくて、色んな国の人が参加してるのもつながっている感があって何か好き。 忙しい中にちょっとだけ幸せ気分をもらいました。

ポルトガル旅行・3日目/アーロン・コブリン

おかげ様で修論を無事提出!全然自信はありませんが、とりあえずやれる事はやった。 という訳で、ポルトガル旅行3日目です=OFFF2日目。 この日の第一発目はアーロン・コブリン(Aaron Koblin)。彼の作品は色々な所で目にした事があったのですが、名前を知らなかったのでまさかこんな所で出会えるとは。感激。The processingというプログラミング言語を使って色々な情報をビジュアル化したり、「ウィズダム オブ クラウド」に関する色々な実験をしている人です。Radioheadのプロモも有名。 今回のトークはそれらの作品の紹介と、作業手順の紹介。 1)情報のビジュアル化 情報のビジュアル化って言っても色々あるとは思うのですが、彼の作品は検索エンジンの検索記録だったり、飛行機の航空記録だったり、Yahooなんかも巻き込んで実際にその時起こっていた事を時間軸に沿ってアニメーション化しているのが何か面白い。Radioheadのプロモもトム・ヨークの動きをキャプチャーしたようで作業工程を説明していました。またどの作品もテクスチャーが細かくてキレイなんですよ、これが。 2)「ウィズダム オブ クラウド」 今回見せてくれたのはネット上のユーザー2000人に曲の中の1音だけ歌ってもらって、1つの曲として再生してみる、とか1万人のユーザーに羊の絵を描いてもらう、とかそんなプロジェクトでした。羊の代わりに「何の為に?」と書いたユーザーもいたようで、会場に笑いがわき起こっていました。 彼の作品は百聞は一見にしかずなので、ぜひサイトで見てみて下さい。 Aaron Koblin サイト 2000人の合唱はこちら ・・・でも、これはギリギリアウトな感じだよね(笑)。 当日の様子です。手ぶれはご勘弁下さい。

鼓童/ロンドン公演

旅行日記の途中ではありますが、忘れないうちにどうしても書き留めておきたい話題を1つ。 またまたAさんに誘って頂いて、鼓童のロンドン公演を見に行ってきました。正直、ちゃんとした和太鼓のパフォーマンスって見た事なかったし、「学生は50%オフ」の言葉に惹かれて見に行ったようなものだったのですが。 ちょっと鳥肌立ちました。すごい迫力でした。ホームページでプロモ見た時も、カッコいいな〜とは思ったのですが、あの大太鼓の迫力は生で聴かないとわからないかも。体の外側ではなく、内蔵に響いてくる感じの音です。なんか雷とかの低〜い音に似てる。思わず太鼓を持ってる雷様のイメージが頭に浮かびました(笑)。 鼓童のいいところは、ちゃんと「エンターテイメント」として演出されている所かなと思います。技術もちゃんとしているし、シリアスに太鼓の迫力を見せたかと思えば、少しコミカルにお客さんの笑いを誘ってみたり、何より演じている人達が楽しそう。こっちまでドキドキしたり、笑ったり、リズムに乗ったりしながらあっという間に時間が過ぎていきました。 ちなみに一緒にきたクラスメート(日本人以外)にもかなり好評でしたよ! しばらくヨーロッパを回るようですので、皆さん要チェック ! 鼓童ウェブサイト

レポートとOasis

レポートが進まない〜のでちょっと気分転換にブログでも書いてしまえ。 現在私が聴いているのはOasisのDig Out Your Soul。昨年の10月にリリースされた彼らの最新作ですが、これがかなりイイ。 そもそも私はOasisが大好きでWonderwallなんかいつ聴いても泣ける。どこ行くにもOasisのMD(!)ばっかり持ち歩いてた記憶がある。ところが、”Heathen Chemistry” あたりからちょっとOasisっぽくなくなってきて、前作の”Don’t believe the truth”は、悪くないんだけどなんかもうOasisっぽい勢いがなくなっちゃった感じがして少し寂しかった。 という訳で今回は実は全然期待してなくて、一応ちらっと聴いてみるか〜程度で視聴したら。 めちゃめちゃいいじゃん!Oasisじゃん!カッコいい!相変わらずどストレートなロックの曲もあり、ブリットポップらしい軽い曲もあり、ノエルならではっぽいちょっと癖のある曲もあり、すごくOasisらしい。でも、ここ重要なんですが、なんか今までにないものが加わってる気がする。それが何かうまく伝えられないのだけれどなんか新しい。 という訳で久しぶりにOasis熱が再燃して、うっかり昔のアルバムも聴き始めてしまった・・・。さて、レポートでも書くか。 Oasis ” Dig Out Your Soul” at amazon

Alan Aldridge at Design Museum

もう終わってしまったイベントですが、デザインミュージアムのAlan Aldridge展を見に行きました。

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Alan Aldridgeと言えばビートルズ・・・のイメージが強いものの、あまりじっくりとは見た事がありませんでした。なんていうか見れば見る程小さなものが隠されていておもしろい。小さな絵の中に色んな発見があります。 さて、この方はIncubusというバンドのアートディレクターとしてジャケットなどをデザインした事があるようなのですが、それに関連して「i dig incubus」というコンテストがあったらしい。。。コンテストの詳細はよくわかりませんが、そこに応募したKaamuzという人の作品が上映されていて、これがすごく良かった。 なんていうか、こういったコンテストがきっかけで新しいアーティストが発掘されるっていいですよね。 Alan Aldridgeのサイトは こちら

リバプぅ!

2泊3日でリバプールに行ってきました! ちょうどビートルズフェスティバル開催中!さらにMatthew Street Festivalも開催中!という事で、どこのホテルもいっぱいでいっぱいで・・・。少しCity Centreから離れたB&Bとちょい高めのホテルをぎりぎりのタイミングで確保。恐るべしビートルズ。 ちなみにMega busというコーチで行ったんですが、あまり乗り心地は良くなかったような。でもリターンで約30ポンドという安さ。6時間バスの旅(泣)。

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1日目の夜はMathew Streetへ。Cavern PubとCavern Clubで色んなバンドが演奏するビートルズを聴いてきました。比較的年齢層が高かったですが、みんなビートルズ大好き!大合唱!って感じですごい楽しかった。 2日目はペニーレーンとストロベリーフィールズへ。City Centreからはちょっと離れていて、バスに乗るのですが意外と近かった。いい天気だったのでお散歩、お散歩。

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その後はCity Centreへ戻り、Mathew Street Festivalの野外ライブをちょこちょこっと楽しみ、ビートルズショップへ行き、再びMathew Streetをぶらぶら。どこを歩いてもビートルズサウンドが聞こえてくるのが心地よかったです。 3日目は残念ながら朝早いコーチだったのですぐに帰りました。ちなみにBeech B&Bは私たちのスケジュールに合わせて朝早く朝食を用意してくれたり、無理なお願いをきいてくれたりでとても親切でした。あ〜楽しかった♪

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