Introvertsについて思うこと。

最近よく目にするintroverts(内向的), extroverts(外向的)という言葉・・・ちょっと思ったことを書いてみます。

これってクリアに分かれる訳ではないのだろうけど、私はどっちかと言うとintrovertな方だと思う。この言葉、色々と誤用されている部分もあるようなのですが、introverts=シャイとか大人しいとか、そういう事ではないらしいです。「本当のIntrovertってどんな人?」といった記事や「Introvertの脳はこんな風に働く」なんて記事もありますが・・・。

私が一番しっくりきたのはこの2つの記事。

Why so many people don’t understand introverts | Ideapod

People usually think introvert means shy, and that’s not the case. The truth is…

Accepting Yourself as an Introvert and Loving Your Inner Tortoise

“We can’t underestimate the value of silence. We need to create ourselves, need to spend time alone…

内向的といってもそんなにシャイという訳でも、大人しいとかそういう事でもない。私も人と会うのが嫌いな訳でもないし、飲み会とかも結構誘われたらホイホイ行く方です。ただ、extrovertが外の世界と関わる事によってテンションがあがっていくのとは反対に、introvertは独りになれる時間がとても重要で、自分と向き合う事でエネルギーをチャージします。外の世界の干渉が全くない状況で頭や体を休めないと、元気になれないのです。

いい事も悪い事も内側から始まり内側に向いていく、そういうのがintrovertなのかな、と思っています。コミュニケーションはエネルギー使うので、大事な所だけ力を入れて、必要ないと思ったらすっかりカットアウトしたりする。お誘いを断っても、電車の中で目があったのに気づかなかったふりをしてても、別にあなたの事が嫌いな訳ではないので気にしないでね。

で、私はずっと悩んでいた事がありました。それは、introvertである事は悪い事だとずっと自分で思っていたのです。例えばソーシャルな場がなかなか楽しめない自分はどこかおかしいんじゃないかとか、家で独りでいたいなと思ってしまう自分が寂しい人間なんだとか。何でも内に向いてしまう性格なもんだから、自分を責め始めるとこれまた止まらない。気がつけば休まなきゃいけない場面で心の中でひたすら自分を責め続ける毎日でした。

でもintrovertsについての記事を読み始めてから思った事がある。その性質上、この世の中で見えてくるもの、聞こえてくる事ってextrovertsの人たちの基準が多いんじゃないかなと思うのです。extrovertsの人たちの方が声が大きい。反響を得る事で更に声のボリュームが上がる訳でしょ。でもintrovertsの人たちっていうのは積極的に外に発信する人たちではないから、目に見えてこない、その声が聞こえてこない・・・だからextrovertsみたいに生きるのが「普通」でintrovertsの性質は「おかしい」「直す所」であると思って、私みたいに必死にextrovertsになろうとして取り繕っている人も多々いるのではないかと。

他のintrovertsの人たちの記事を読んでいると、少なくとも同じように感じているのは自分独りではないんだな〜と思うようになりました。気にしなくていいんだなと。そうやって自分へのプレッシャーを止めたら意外と人に会うのが楽しくなってきたり。(でもやっぱり数時間で帰りたくなるけど。)

という訳で、もしこういった内容に共感出来るとしたらあなたもきっとintrovertです。

そんなあなたに、最後に幸せをチャージする方法に関する記事をお届けします。

4 Ways Introverts Can Super-Charge Their Happiness

“Solitude matters, and for some people, it’s the air they breathe.” ~Susan Cain…

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